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予算や設置場所が決まったら、いよいよ具体的なモデル選びを進めていきましょう。
まずはどの処理方式がご家庭の事情に合っているかを考えます。
以下に乾燥式生ごみ処理機とバイオ式生ゴミ処理機の特徴を簡単にまとめておきましたので、参考にして下さい。
(※これらは目安ですから、機種によっても差がございます) |
| −− |
乾燥式 |
バイオ式 |
| 処理方法 |
高温の温風で
乾燥処理する方式 |
微生物に生ごみを
分解させる方式 |
| 処理量の目安 |
標準〜多い |
少ない〜多い |
| 処理時間の目安 |
2〜3時間 |
数時間〜1日 |
| 追加投入は? |
処理中は不可 |
できる |
| 減量の目安 |
約1/7程度 |
約1/4〜1/20程度 |
| 処理中の臭い |
触媒による脱臭で
ほとんど臭わない |
腐葉土のような臭い。水分過多で異常発酵臭が出る事も |
| 本体の大きさ |
コンパクト |
大きい |
| 運転音は? |
バイオ式より少し大きめ
(処理時のみ) |
エアコンの
室外機レベル |
| 置き場所 |
主に室内 |
主に屋外 |
| バイオチップの交換 |
不要 |
1ヶ月〜半年で交換 |
| 電気代の目安 |
1回約20円〜25円 |
1ヶ月約200円〜900円 |
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| 選ぶ際のポイントは? |
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乾燥式なら小型でにおいも少ないので、キッチンでお手軽・衛生的に使えます。バイオチップの交換などのメンテナンスも必要ない為、手間もかからず人気を集めています。
反面、バイオ式に比べて電気代がかかったり、運転時の音が大きめと言った欠点があります。
・お手軽に生ゴミの処理をしたい
・キッチンに置いて使いたい
・臭い、清潔さが優先 |
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| ⇒ 生ゴミ処理機乾燥式がお薦めです |
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バイオ式なら電気代を安く抑えられるのがメリットです。使い終わったバイオチップを堆肥として再利用できるのも魅力です。いつでも生ゴミを投入できる点もポイントですね。
反面、バイオチップを定期的に入れ替える必要があるため、手間とランニングコストでは遅れを取ります。バイオ式特有の臭いも欠点でしょうか。
・より環境へ配慮したい
・家庭菜園をしている
・屋外に設置したい |
| ⇒ 生ゴミ処理機バイオ式がお薦めです |
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ただしこれらは一般論で、機種によって色々と改良が加えられていますから、これらの欠点が当てはまらない場合もあります。
また、バイオ式に分類される物の中でも「ハイブリット式」や「高温バイオ式」のように処理スピードも早く、バイオチップの交換が不要なタイプも出ています。 |
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使用済みバイオ資材は・・・
★ 可燃ゴミとして処分してください。
★ 家庭菜園や花壇の肥料としてご利用ください。
使用済みバイオ資材をふるいにかけて大きなゴミを取り除き、土と混ぜて1ヶ月程度熟成させて下さい。すぐにご使用にならない場合は、ふるいにかけて大きなゴミを取り除き、風通しのよいところで水濡れさせないよう保管してください。
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