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大まかな予算と設置場所、ごみの処理方式などが決まったら、実際にメーカーのカタログなどをチェックして機種を絞り込んで行きましょう。
ランニングコストや使いやすさ、お手入れのしやすさ等がポイントです。 |
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| ディスポーザーショッブ エビナ |
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★ 大きさは?
候補として考えている生ゴミ処理機の寸法をチェックして、予定の置き場所に収まるのか確認しておきましょう。
★ 1回の処理量は?
処理量や人数の目安を確認しておきましょう。処理量が少なすぎるようだと運転回数が増えてランニングコストが高くなりますし(乾燥式の場合)、バイオ式の場合は時間を置いて投入しなくてはいけなくなります。
★ 電気代は?
機種によってかなりの差がありますから、しっかりチェックしておきましょう。本体価格に比べれば少なく感じますが、年間を通じて考えればバカにできないコストです。
★ バイオチップの交換頻度は?コストは?
バイオ式の場合は電気代以外にも、バイオチップの交換が必要になります。これが意外と負担になりますから、注意しておきましょう。
★ 使いやすさは?
スイッチ類の操作はしやすいか、ふたの開閉・ごみ投入のしやすさを確認しておきましょう。処理物の取り出し方や、その取り出しやすさもポイントです。
★ アフターサービスは?
電気生ごみ処理機は故障してしまうと、どうにもなりません。安心して使い続ける為にも、アフターサービスのしっかりした機種・メーカーの物を選びましょう。 |
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| バイオ資材の状態チェック |
| バイオ資材がさらさらとしているときが一番良い状態です。 |
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バイオ資材の状態
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対 処 |
| 水分過多 |
- べとついている。
- かくはん翼に固着している。
- 団子状になっている。
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- 2〜3日生ゴミの投入を中止して様子をみましょう。
- 回復しない時はバイオ資材を交換して下さい。
- 固着しているバイオ資材を園芸用移植ゴテや棒状の用具を利用し、ほぐして下さい。
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| 過乾燥 |
- フタやフィルターにバイオ資材の粉が飛び散り付着する。
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- 霧吹きなどで水を全体にまぶすようにかけてください。
但し、水道水の使用は避け、塩素分のない水(浄水器の水・溜め水・ミネラルウォーター等)を使用して下さい。
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| 劣化 |
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- 2〜3日生ゴミの投入を中止して様子をみましょう。
- 回復しない時はバイオ資材を交換して下さい。
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バイオは生き物です。バイオの活動することにより生ゴミが処理されます。
日常の気遣いでバイオが働きやすい状況になり、長くお使いいただけます。 |
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| バイオ資材の交換の目安 |
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バイオ資材は通常のご使用では交換は不要ですが、生ゴミの投入量や生ゴミの内容など使用条件により、バイオ資材が変化し交換が必要となる場合があります。
下記の症状が見られましたら2〜3日様子を見てください。回復しないようでしたら販売店にご相談の上、交換をしてください。
- フタをあけない状態で強い刺激臭がするようになった時
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