生ゴミ処理機にはとても多くの利点がありますが、時々勘違いをされているケースも見かけます。
例えば「省エネや、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の削減に効果がある」として宣伝されているケース。
本当でしょうか?
乾燥式生ゴミ処理機でゴミを減量しても、焼却時の二酸化炭素発生量は同じです。バイオ式生ごみ処理機で分解しても、分解の過程で焼却した場合とほぼ同じ量の二酸化炭素が出る事になります。
では全くのウソなのかと言えば、そうではありません。
生ゴミ処理機を使う事によって、ゴミ袋に使われる石油資源の節約ができます。
運搬の際のガソリンを節約する事ができます。
焼却炉での焼却効率を上げる事ができます。
このように、間接的ながら生ゴミ処理機には省エネ効果、温室効果ガスの削減効果があります。
しかし乾燥式生ごみ処理機は温風を送る為に、バイオ式生ごみ処理機は微生物の働きを活発にする為に、電気を使います。
上記のようなメリットと、消費電力等と照らし合わせて考える事も必要です。 |
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