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| ****** 生ごみ処理の情報 ****** |
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| 栗山町から |
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| 生ごみ 微生物で "消滅" |
| 栗山の企業処理機開発 |
| 9割、CO2と水蒸気に |
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| 「生ごみは運ばず、その場で消滅させれば低コイトで合理的」と話す上坂社長 |
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| ■ 北海道・・・栗山町 |
農業用生産資材卸・販売の山上ウエサカ(栗山)は、生ごみを微生物で分解し、二酸化炭素(CO2)と水蒸気にする生ごみ処理機を開発、売り出した。
堆肥化する処理機と違い、ごみのほとんどを消滅させるタイプ。
道内メーカーも取り組み、ごみの残留量が多いなどの課題があったが、同社の試験ではごみは最低でも九割減るなど安定しているという。
老人施設や飲食店などの事業所用で、1日20`の生ごみを処理できる。
価格は設置場所にもよるが、百万円程度。
特徴は微生物を含んだ菌床をごみの内容や質に合わせ処理に最適な物に調整すること。
施設、事業所の生ごみは脂料理が中心の洋食店と魚・ご飯が多い和食店、流動食の多い老人施設などそれぞれ異なり、分解にはそれに応じた菌床を使えば有効という。
しかし、処理機の多くは同一菌床のため、生ごみの種類によっては十分な処理ができない場合もある。
同社は、稼動させながらごみ質に応じた微生物の種類、配分量を探るアフターサービスを行う。
試験ではごみ減量率90〜97%だった。菌床は補充することなく継続して使え、管理が容易なことも売り物。
上坂拓司社長は農家を回るうち、生ごみから作られた堆肥があまり使われていないことに気づいた。
「品質が安定せず、流通や施設整備などで結果的にコストが高くつくことが原因とみられる。農地も減っており、将来的に堆肥ではごみリサイクルを続けるのは難しくなる」と開発の動機を語る。
今後は処理量を1日二百`にまで拡充するなど改良を重ね、マンションなど集合住宅や大型侵食店向けも用意する考えだ。 |
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| 北海道新聞空知ワイドより 荒木太郎氏 記 |
| 詳しくは・・・北海道新聞へ |
| 以上のように新聞だよりが載せられていました。 |
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