ディスポ−ザ−のような便利なものがどうして日本では普及していないのですか? 使用するのに許可等必要なのでは?
在日米軍基地、゜都心の外国人用住宅や自衛艦などには広く普及しています。
日本の一般家庭においてはまだ知名度が低く、これからの時代の波に乗った環境商品なのです。
生ゴミ粉砕機・ディスポ−ザ−の普及を抑えていたのは漠然とした不安感です。
水洗トイレの導入時にいわれたように、ディスポ−ザ−による下水道処理場の負担増大を心配されてきたのです。
しかし現在では水洗トイレでない方が珍しいように、水洗台所ディスポ−ザ−も必ずや21世紀のご家庭の必需電化製品となるでしょう。
現在、都会の生活排水は下水処理場で浄化されます。 そしてその実力はディスポ−ザ−に充分対応出来ています。
(有明や落合下水処理場などの新施設では高度処理対応済) 又、水洗台所より流れでる物も、自然の有機物であり、環境汚染につながる事もありません。
アメリカでは、水洗台所ディスポ−ザーから粉砕し流される生ゴミを下水処理場で乾燥させ有機肥料化し大地に返すリサイクルシステムが確立しています。
今現在、日本の処理所もリサイクルされています。又建設省でもディスポ−ザ−を使用してリサイクル運動が計画されています。