| 【1】 立ち方 |
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まず、はかってもらう人(以下、非計測者と言います)は計測してもらう足を紙に乗せて足幅を20〜30cmくらいにして立ちます。この時、絶対に座ったり前屈みになってはいけません。非計測者は必ず直立して、水平方向を見るようにします。こうしないと足裏全体に平均的に自重がかからず間違った値になります。
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【2】 足形をとる |

まず、上の絵のように鉛筆を水平に保ちながら、足の周囲を型どります。 |
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| 【3】 親指の付け根と小指の付け根を確認 |
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次に、親指の付け根と小指の付け根の一番出ている場所に鉛筆で印を付けます。
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| 【4】 メジャーをあてる |
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非計測者に足先をちょっとだけ浮かせてもらい(かかとは付けたままで)、【3】で印を付けた2カ所を通るようにメジャーを踏んでもらいます。
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| 【5】 足の周囲を計測する |
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そのままメジャーで足の周囲を計測します。一度、ややきつめに巻き付けちょっと力を抜くと容易に計測できます。計測した値を紙に直接書いておくと便利です。
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| 【6】 つま先に印を付ける |
人には「親指が長い」場合と「人差し指が長い」場合の二通りがあります。長い方に印を付けます。
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【7】 かかとに印をつける
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| かかとの中心点に印を付けておきます。 |
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【8】 足長を計測する |
| 【6】と【7】で付けた印の2点間の長さをメジャーで計測し、周囲と同じように紙に記載しておきます。 |
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| 【9】 反対側の足も計測する |
反対側の足も【1】から【8】を繰り返し計測して下さい。
☆ほとんどの方が左右でサイズが違います。
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| 【10】 サイズ表で照らし合わせる |
【9】 までで測定した、大きい方の足を有効とします。大きかった方の足長を下表の左の欄で探します。その行で足囲が一番近い(表の値>実測した足囲、又は表の値=実測した足囲になるところ)項目を見付け、その列の一番上を見て下さい。それがワイズ(ウィズ)です。例えば、23.5cmのEEというような感じです。
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